Digital Wallet
Project

 
IMG_8676.JPG

ご注意: 本サイトは、日本居住/日本人の方を対象としておらず、該当しない方のみご利用いただけます。

フェアなWalletサービスをInternational Citizensへ

目覚ましい交通手段の進化、通信インフラの整備、また、各国の人材交流政策、条約締結などにより、世界は、国を超えて人材が移動し、協力しあいながら生活する時代となってきています。OECD諸国での移民は、定住者だけでも年間400万人を超え、近年は増加の一途をたどっています。

株式会社デジタルワレット(日本)は、すでに、International Citizenの生活を支えるモバイルWalletサービスを日本で展開をし、サービスの黒字化を実現してていますが、さらに各国でそのサービスを拡大するとともに、仮想通貨を活用してユーザーが容易に投資をすることができる金融サービスを提供していきたいと考えており、Digital Wallet Projectを提案致します。仮想通貨を、より普遍的かつ継続的な金融プラットフォームとしていくことを目指す、Digital Wallet Projectに是非ご注目ください。

 

Projectの内容

95.jpg
 

プロジェクトの目的

Digital Wallet Projectは、International Citizenの新たな金融プラットフォームを作ることをめざしています

 

すでに、その第一歩として、2016年よりMobile Remittance Service 「Smiles」を日本で開始し、ダウンロード数最大の送金サービスとして成長を続けており、事業収益化を実現しております。このサービスプラットフォームを基礎として、さらに、サービスのアジア諸国への展開と新たな投資サービスの展開を予定しています。Digital Wallet Projectは、以下の3つのアイテムを実行する計画です。

 
 
コイン.png

Digital Wallet Token発行

ERC20ベースでのDigital Wallet トークン(DWC) 発行を行い、サービスの各国展開、新規サービス導入、法令対応を進めます。

スマホ1.png

Walletサービス各国展開

モバイル送金等のWalletサービスを日本以外のアジア主要国へ展開を行い、サービスプラットフォームの拡大を進めます。

グラフ.png

投資サービスの開始

International Citizenが利用できる投資サービスを、アジア主要国の開発案件、農業案件等への投資を行い、開始致します。

モバイルグローバル送金サービス Smiles

Digital Wallet Group は、個人へのスマートフォンの普及とネットワークインフラの成熟に伴い、2016年より、独自のリアルタイムバリュー管理・移動テクノロジーを活かし、Mobile Walletによるグローバル送金サービスを開始しています。サービスは、モバイル送金サービス “Smiles” として、スマートフォンアプリケーションで完結する送金サービスを提供し、独自のプラットフォームによるリアルタイム、低コスト、24時間利用可能なサービスを実現しています。サービス開始後、モバイル送金サービスとしては、日本で最多のダウンロード数を有するサービスとなり、事業収益は黒字化をしています。Smilesを運営するDigital Wallet Corporation (Japan)は、2018年に、Net Sales 3.0 million USD、Operating Profit Ratio 11% の事業収益となるに至っております。

shutterstock_553648906.jpg
 
feature-screen2.png
 

Digital Wallet Project

 

モバイルWallet


Walletから直接支払いや決済ができるキャッシュレス化を進め、International Citizenの国際送金のデジタルプラットフォームとなることを目指します。2019-2020年にかけては、フィリピンを始めとするアジア数カ国と、送金元としてヨーロッパ等への展開を計画しています。フィリピンにおいては、現在、Fintech会社の買収を進行させており、2019年前半に買収完了予定です。


International Citizensのための投資サービス

発行された暗号通貨に基づき、Internal Citizenの主要出身国において著しい成長が見込まれるインフラや不動産に投資を行っていきます。
2019-2020年においては、フィリピンを中心とするアジア数カ国において、新規空港開発が行われる周辺地域の開発事業等の新興都市部への投資と、生産性向上投資が行われている農業投資地域への投資をミックスして行う計画です。


 

DWC トークン
ロードマップ

 
picjumbo.com_HNCK5027.jpg
 
 
 
 
 

Company & Team

 
9.jpg
 
レイヤー 1.png
 
LOGO_m_3times.gif

Digital Wallet は、長年ソニーにおいて、Mobile Payment、電子マネー、コンタクトレスICテクノロジー、及びクラウドテクノロジーの開発・運用を行ってきた創業者宮川英治により、モバイル時代に個人間でダイレクトなWalletネットワークを創出することを目指し、2014年にスタートをしました。弁護士資格を有し、新たなサービスに対する規制や法律にも精通した創業者のもとで、International Citizenに向けたサービスの立ち上げに成功してまいりました。

国際金融サービスのプロフェッショナルや、創業者のソニー時代のチームメンバーであった、優れたエンジニアを後にチームに迎え、技術と法規制の両面に強みを持つFintechカンパニーとなり、日本を中心とし、フィリピンマニラ、ベトナムホーチミン、エストニアタリンにチームを持ち事業展開を行っています。

スクリーンショット 2019-04-10 13.24.39.png
 
 

株式会社デジタルワレット
(日本 東京)


所在地:  東京都千代田区九段北1-15-12 1F & 5F
日本支社:  長野県諏訪郡富士見町 富士見森のオフィス
資本金:  5000万円
ライセンス:  資金移動事業者 関東財務局長第00044号
主要取引銀行:三井住友銀行*、みずほ銀行、りそな銀行**、東日本銀行
パートナー:  Development Bank of Philippines, Sacombank (Vietnam),  他外国銀行複数行と提携

www.digitalwallet.co.jp

 

Digital Wallet Investment OÜ
(エストニア タリン)


Location:  Narva mnt 7, Tallinn, Harju maakond, Estonia

Digital Walletトークン(DWC)の発行会社は、DWC Investment OÜとなります。


Our Team

 
 
2142699みやかわえいじa_1.jpg
 
 

宮川 英治

Digital Walletグループ創業者
株式会社デジタルワレット 代表取締役

前ソニー株式会社 グローバルクラウドプラットフォーム開発運用部門統括部長。おサイフケータイ事業創出にあたり、フェリカネットワークスをNTTドコモ社との合弁会社として立ち上げる。モバイルNFCと電子マネーの日本、欧州、米国への展開・導入を実現後、ソニーを退職し創業。日本法弁護士。

 
4.png

Alex Rapi Milan


株式会社デジタルワレット EVP

Philippine National Bank においてEurope Managing Directorとしてヨーロッパ地域の総責任者を務める等、グローバルバンキングサービスの責任者を世界各国で歴任。グローバル送金サービスにも長年携わってきた、金融サービスのプロフェッショナル。

1.png

中山 浩


株式会社デジタルワレット 取締役CTO

電子マネーEdy創始時期の技術・開発リーダーを努め、その後、音楽ダウンロードサービス等各種クラウドサービスを開発。前ソニー クラウドプラットフォーム開発運用部門 技術担当部長。金融システムとクラウドシステム技術のプロフェッショナル。

名称未設定-1.jpg

河内 勉


株式会社デジタルワレット 取締役

前ヴィジョンアーツ株式会社(ソニーグループ100%子会社)CTO。ソニーのグローバルクラウドプラットフォームをファイルシステムから開発するなど、様々な先端ソフトウェア開発を行う。コアテクノロジー開発を担当する。

kaneko.png

金子 武尊


株式会社デジタルワレット

取締役

前ソニー株式会社クラウドプラットフォーム開発運用部門シニアマネージャー。日本国内外の開発、運用チームをリードして、グローバルクラウドプラットフォームの構築・運用を実現する。グローバルスケールのシステムアーキテクチャー設計・開発のプロフェッショナル。